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17/11/20
【新連載】『小学校英語で行うリーディングの基礎指導とは』
第4回 音素体操 〜音韻認識能力からフォニックスへ移る活動〜 New
17/11/10
【新連載】『小学校英語で行うリーディングの基礎指導とは』
第3回 フォニックスって何?
17/10/30
【2017年12月10日(日)開催】英語教育シンポジウム
「スピーキング力を伸ばしながら、どう4技能の英語力を身につけていくのか?」
17/10/30
【新連載】『小学校英語で行うリーディングの基礎指導とは』
第2回 音韻認識能力を高める教室活動
17/10/20
【新連載スタート】『小学校英語で行うリーディングの基礎指導とは』
第1回 音韻認識能力について
17/9/20
英語教育研究・調査 2017年夏の学会発表
17/8/8
新企画リレーコラム『言語能力育成を考える』
第2回「今後求められる言語教育の在り方―
17/7/7
新企画リレーコラム『言語能力育成を考える』
第1回「マイ・イングリッシュの育成」
17/4/14
『先生、これは英語でどういうんですか?』
人気連載コラム『先生、これは英語でどういうんですか?』が冊子になりました!
17/3/21
『先生、これは英語でどういうんですか?』
第10回「getは『得る』ではないのですか?」
17/3/21
2016年度 第3回 研究レポート 2016年度上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム報告書
「『深い学び』で英語コミュニケ―ション能力を高める」
17/1/18
『先生、これは英語でどういうんですか?』
第9回「makeは『作る』ではないんですか?」
17/1/18
2016年度 第2回 研究レポート 詳細:2016年度上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム報告
「『深い学び』で英語コミュニケ―ション能力を高める」
16/12/20
英語教育研究・調査 2016年秋の学会発表
16/10/21
『先生、これは英語でどういうんですか?』
第8回「look, see, watchはどう違うんですか?」
16/10/21
英語教育研究・調査 2016年夏の学会発表
16/10/21
【2016年12月4日(日)開催予定】「上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム−『深い学び』で英語コミュニケーション能力を高める−」 
16/06/01
書籍・発刊物 2015年度刊行分「ARCLE REVIEW No.10(研究紀要第10号)」
16/06/01
2016年度 第1回 研究レポート 詳細:上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2015(報告)「『話すこと』の指導と評価をどう始めるか?」
−中高の英語指導に関する調査2015(ベネッセ教育総合研究所)と実践事例から考える4技能時代の英語教育−
16/02/17
『アジアの初等英語教育はどうなっているのか』
第3回「フィリピンの初等英語教育視察 ―社会を変える教師の熱意―」
16/1/22
『中1後半に生徒をつまずかせないようするために』
第2回「過去形の導入前・指導の中でしたいこと」

ARCLE設立の背景

英語教育における「グランド・デザイン」の必要性

★★日本の英語教育には幼児期から大学生までを貫く健全なフレームワークがないことが課題とされています。フレームワークがないということは、小中高で教える内容にずれが生じ、英語の学びが効率的・効果的に行われないだけでなく、英語嫌いも生み出してしまいかねません。多くの日本人の願いでもある「使える英語力」はそもそも、英語を学び始めたときから成人まで、一貫して育てていくものです。

ARCLEは、日本の英語教育のグランド・デザインを示し深めるとともに、英語教育の課題を、データや事実に基づいて明らかにしていきます。英語教育の世界にあるさまざまな思いや「あるべき姿」論に対し、豊富なデータによって客観的に課題を整理し、よりよい英語教育の方向性を示すことに貢献したいと考えます。

ARCLEの研究基盤

一貫した英語教育の「フレームワーク」

ARCLEの研究の基盤には、ECF 〜English Curriculum Framework〜があります。ECFとは、幼児から成人まですべてを包括する英語教育の枠組みであり、さまざまな示唆や提案を含んだ英語教育のグランド・デザインです。ECFは、英語教育を通して育てるものは何か、実践的な英語コミュニケーション能力とは何かといった、英語教育の根本的な課題にまで遡り、問い直します。それと同時に、英語教育の在り方を考えていくうえでの指針でもあります。

ECFは、外国語として英語を学ぶ日本人が、英語を使えるようになるための学びのデザインであり、長い間、英語を学習しても使えるようにならなかった…という多くの日本人の苦しみに対する回答のひとつでもあります。