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お知らせ

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16/06/01
書籍・発刊物 2015年度刊行分「ARCLE REVIEW No.10(研究紀要第10号)」New
16/06/01
2016年度 第1回 研究レポート 詳細:上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2015(報告)「『話すこと』の指導と評価をどう始めるか?」
−中高の英語指導に関する調査2015(ベネッセ教育総合研究所)と実践事例から考える4技能時代の英語教育−
New
16/02/17
『アジアの初等英語教育はどうなっているのか』
第3回「フィリピンの初等英語教育視察 ―社会を変える教師の熱意―」
16/1/22
『中1後半に生徒をつまずかせないようするために』
第2回「過去形の導入前・指導の中でしたいこと」
15/12/21
2015年度 第1回 研究レポート 上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2015開催報告(速報)「『話すこと』の指導と評価をどう始めるか?」
−「中高の英語指導に関する調査2015」(ベネッセ教育総合研究所)と実践事例から考える4技能時代の英語教育−
15/11/18
『アジアの初等英語教育はどうなっているのか』
第2回「インドの英語教育視察―学びの根源−」
15/10/21
英語教育研究・調査 2015年夏の学会発表
15/10/14
『中1後半に生徒をつまずかせないようにするために』
第1回「現在進行形の導入前・指導の中でしたいこと」
15/10/14
【2015年12月6日(日)開催予定】「上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム―中高の英語指導に関する教員調査の結果をもとに−」
15/09/16
『アジアの初等英語教育はどうなっているのか』
第1回「香港の初等英語教育視察―言語環境の大切さ」
15/07/15
『先生、これは英語でどういうんですか?』
第7回「breakは『こわす』ではないんですか!?」
15/03/30
2014年度 第2回 研究会レポート 詳細:上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2014(報告)「子どもたちの未来を豊かにする英語教育とは?」−『中高生の英語学習に関する実態調査2014』から考える課題と指導実践のあり方−」
15/03/30
『中1生が英単語をローマ字読みしないために』
〜makeをマケと読ませないために
15/03/30
書籍・発刊物 2014年度刊行分 「ARCLE REVIEW No.9(研究紀要第9号)
15/02/13
2014年度 第1回 研究会レポート 詳細:上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2014(中間報告)「子どもたちの未来を豊かにする英語教育とは?」
14/11/26
『先生、これは英語でどういうんですか?』
第6回「Onは『〜の上に』ではないんですか?」
14/11/12
『英語のつまずきは、アルファベットから!?』 〜大人が気がつきにくい落とし穴〜
第3回「文字を練習しながら、実は音も!」
14/10/29
『英語のつまずきは、アルファベットから!?』 〜大人が気がつきにくい落とし穴〜
第2回「小文字って、結構大変。」
14/08/20
新企画 『英語のつまずきは、アルファベットから!?』 〜大人が気がつきにくい落とし穴〜
第1回「アルファベットって何?」
14/08/08
【2014年12月7日開催予定】「上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム−中高生の英語学習実態調査をもとに−」
14/07/09
『先生、これは英語でどういうんですか?』
第5回「ゴリラはtalkできるのに、なぜオウムはspeakしかできないの?」
14/03/13
2013年度 第5回 研究会レポート 詳細:上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2013「これからの中学校・高校での英語の指導と学びを考える−全国の高校入試分析と中高生の英語学習実態をもとに−」
14/03/13
書籍・発刊物 2013年度刊行分 「ARCLE REVIEW No.8(研究紀要第8号)
13/12/20
『先生、これは英語でどういうんですか?』
第4回「put は『置く』ではないんですか!?」
13/10/28
新企画 『先生、これは英語でどういうんですか?』
第3回 「なぜ、ハーバード大学はHarvard Universityで、オックスフォード大学はthe University of Oxfordになるの?」
13/10/28
2013年度 第3回 研究会レポート ARCLE研究会 「高校入試研究から見えてきた入試で求められる力、英語学習研究から見えてきた学習者の姿」

ARCLE設立の背景

英語教育における「グランド・デザイン」の必要性

日本の英語教育には幼児期から大学生までを貫く健全なフレームワークがないことが課題とされています。フレームワークがないということは、小中高で教える内容にずれが生じ、英語の学びが効率的・効果的に行われないだけでなく、英語嫌いも生み出してしまいかねません。多くの日本人の願いでもある「使える英語力」はそもそも、英語を学び始めたときから成人まで、一貫して育てていくものです。

ARCLEは、日本の英語教育のグランド・デザインを示し深めるとともに、英語教育の課題を、データや事実に基づいて明らかにしていきます。英語教育の世界にあるさまざまな思いや「あるべき姿」論に対し、豊富なデータによって客観的に課題を整理し、よりよい英語教育の方向性を示すことに貢献したいと考えます。

ARCLEの研究基盤

一貫した英語教育の「フレームワーク」

ARCLEの研究の基盤には、ECF 〜English Curriculum Framework〜があります。ECFとは、幼児から成人まですべてを包括する英語教育の枠組みであり、さまざまな示唆や提案を含んだ英語教育のグランド・デザインです。ECFは、英語教育を通して育てるものは何か、実践的な英語コミュニケーション能力とは何かといった、英語教育の根本的な課題にまで遡り、問い直します。それと同時に、英語教育の在り方を考えていくうえでの指針でもあります。

ECFは、外国語として英語を学ぶ日本人が、英語を使えるようになるための学びのデザインであり、長い間、英語を学習しても使えるようにならなかった…という多くの日本人の苦しみに対する回答のひとつでもあります。