サソ
≫ARCLEについて|Outline≫ECFとは|About ECF≫研究ノート・研究会レポート|Reports≫英語教育研究・調査|Data Base≫書籍・発刊物|Data Base

                

お知らせ

一覧を見る(レポート、コラムイベント

21/03/19
代表理事の交代および新研究体制につきまして  New
21/03/19
2020年度 第2回 研究レポート
上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2020オンライン開催(報告書)
「これからどのような英語教育が求められるのか〜言葉で『つながる』授業をつくる〜」
 New
20/12/22
2020年度 第1回 研究レポート
上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2020オンライン開催報告(速報)
「これからどのような英語教育が求められるのか〜言葉で『つながる』授業をつくる〜」
20/10/20
【2020年12月6日(日)オンライン開催】英語教育シンポジウム
「これからどのような英語教育が求められるのか 〜言葉で「つながる」授業をつくる〜」
20/3/19
2019年度 第2回 研究レポート 上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2019報告書
「英語の授業をコミュニケーションの場にするには
〜スピーキングとライティング指導の充実にむけて〜」
20/1/22
2019年度 第1回 研究レポート 上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2019開催報告(速報)「英語の授業をコミュニケーションの場にするには
〜スピーキングとライティング指導の充実にむけて〜」
19/11/29
連載 言語の役割を考える 第3回 用語の定義と説明
19/11/14
連載 言語の役割を考える 第2回 意味知識と概念形成
19/10/15
連載 言語の役割を考える 第1回 意味の問題をめぐって
19/10/10
【2019年12月1日(日)開催】英語教育シンポジウム
「英語の授業をコミュニケーションの場にするには
〜スピーキングとライティング指導の充実にむけて〜」
19/9/6
「聴き解く力」の育成を−読解力の前に育てておくべきこと
19/8/6
台湾における小学校英語教育‐低学年におけるCLILの取り組みについて
19/4/24
公立小学校における外国語について―移行期1年目に思うこと―
19/3/28
『英語のつまずきはアルファベットから!?』
人気連載コラム『英語のつまずきはアルファベットから!?』が冊子になりました!  
19/3/15
2018年度 第2回 研究レポート 上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム報告書を公開しました。「コミュニケーション活動につながるプラクティスと教師の働きかけとは」
19/2/14
2018年度 第1回 研究レポート 上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2018開催報告(速報)「コミュニケーション活動につながるプラクティスと教師の働きかけとは」
18/10/10
【2018年12月2日(日)開催】英語教育シンポジウム
「コミュニケーション活動につながるプラクティスと教師の働きかけとは」
18/10/5
連載『スピーキング指導を考える』
第3回 Speaking力を鍛えるための方法:Navigator in Speaking(後編)
18/10/2
連載『スピーキング指導を考える』
第3回 Speaking力を鍛えるための方法:Navigator in Speaking(前編)
18/9/4
連載『スピーキング指導を考える』
第2回 「タスクを意識して表現者であることに徹する」
18/8/7
連載『スピーキング指導を考える』
第1回 教師の英語力とは(後編)
18/8/3
連載『スピーキング指導を考える』
第1回 教師の英語力とは(前編)
18/8/3
特集:「中高でのスピーキング指導」!
授業の中で、どう生徒の話す力を伸ばすか、発表資料、報告書のご紹介
18/5/18
新企画リレーコラム『言語能力育成を考える』
第3回「CEFRから読み解くタスクベースの言語能力発達」後編
18/4/27
新企画リレーコラム『言語能力育成を考える』
第3回「CEFRから読み解くタスクベースの言語能力発達」前編
18/3/26
2017年度 第2回 研究レポート 2017年度上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム報告書を公開しました。 「スピーキング力を伸ばしながら、どう4技能の英語力をみにつけていくのか?」
18/1/16
2017年度 第1回 研究レポート 2017年度上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム報告
「スピーキング力を伸ばしながら、どう4技能の英語力を身につけていくのか?」実施報告
速報と発表資料公開しました!

ARCLE設立の背景

英語教育における「グランド・デザイン」の必要性

★★日本の英語教育には幼児期から大学生までを貫く健全なフレームワークがないことが課題とされています。フレームワークがないということは、小中高で教える内容にずれが生じ、英語の学びが効率的・効果的に行われないだけでなく、英語嫌いも生み出してしまいかねません。多くの日本人の願いでもある「使える英語力」はそもそも、英語を学び始めたときから成人まで、一貫して育てていくものです。

ARCLEは、日本の英語教育のグランド・デザインを示し深めるとともに、英語教育の課題を、データや事実に基づいて明らかにしていきます。英語教育の世界にあるさまざまな思いや「あるべき姿」論に対し、豊富なデータによって客観的に課題を整理し、よりよい英語教育の方向性を示すことに貢献したいと考えます。

ARCLEの研究基盤

一貫した英語教育の「フレームワーク」

ARCLEの研究の基盤には、ECF 〜English Curriculum Framework〜があります。ECFとは、幼児から成人まですべてを包括する英語教育の枠組みであり、さまざまな示唆や提案を含んだ英語教育のグランド・デザインです。ECFは、英語教育を通して育てるものは何か、実践的な英語コミュニケーション能力とは何かといった、英語教育の根本的な課題にまで遡り、問い直します。それと同時に、英語教育の在り方を考えていくうえでの指針でもあります。

ECFは、外国語として英語を学ぶ日本人が、英語を使えるようになるための学びのデザインであり、長い間、英語を学習しても使えるようにならなかった…という多くの日本人の苦しみに対する回答のひとつでもあります。